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PSPのhomebrew環境をdevkitPro(devkitPSP)とVisualC++ 2005で作る
devkitProのインストール
*注意:devkitProのインストールディレクトリを"D:\devkitPro"として説明しています。
自分のインストールディレクトリに合わせて変更してください。
ここから最新版の"devkitPro Updater"をダウンロードします。
Updaterを実行するとインストール項目の選択画面が出ます。
必要時に追加インストールできるのでとりあえずdevkitPSPのみチェックを残して後はチェックをはずします。
Makefileを使うのでMSYSも必要です。
Programers notepadはVisualC++を使うので必要ありません。もちろん全部インストールしてもかまいません。
後は指示に従ってインストールを行います。
VisualC++ 2005のインストール
省略
Windowsの環境変数のPATHに
D:\devkitPro\devkitPSP\bin;D:\devkitPro\msys\bin;
を追加しましょう。
VisualC++ 2005プロジェクトの設定
- ファイルメニューの新規作成からプロジェクトを選択します。
- プロジェクトの種類で全般を選択します。
- 右側のテンプレートはメイクファイル プロジェクトを選択します。
- プロジェクト名を記入してOKボタンを押します。
- メイクファイルアプリケーションウィザードで次へを選択します。
- デバッグ構成の設定でビルドコマンドラインにmakeと記入します。
- 消去コマンドにmake cleanと記入します。
- リビルドコマンドラインにmake clean allと記入します。
- インクルード検索パスにD:\devkitPro\devkitPSP\psp\sdk\includeと記入しておくとInteli senseでSDKの関数等も反映されます。
- 残りのフィールドはそのままにしておきます。
- 次へを押してリリース構成の設定に移りデバック構成と同じをチェックします。
- 完了を押して終了です。
Makefileの作成
サンプルにあるMakefileをコピーしてファイル名等を変えるだけです。
# プロジェクトの名前
TARGET = copy
# コンパイルするファイルを列挙します(拡張子が .c や .cpp のファイルの拡張子を .o に変えて記入する)。
# 改行するときは行末に \ を記入します。
OBJS = copy.o ../common/callbacks.o \
../common/vram.o
INCDIR =
CFLAGS = -G0 -Wall -O2
CXXFLAGS = $(CFLAGS) -fno-exceptions -fno-rtti
ASFLAGS = $(CFLAGS)
LIBDIR =
LDFLAGS =
# BUILD_PRX = 1 を指定しないと新型で動かないようです。
BUILD_PRX = 1
# PSPのファームウェアバージョンは適当でよさそう。
PSP_FW_VERSION=352
# リンクエラーが出たらライブラリを追加しましょう
LIBS= -lpspgu
EXTRA_TARGETS = EBOOT.PBP
# 実行時に表示されるタイトルです。日本語を使うときは文字コードをUTF-8にしましょう。
PSP_EBOOT_TITLE = CopyImage Sample
# PSPSDKを自分の環境に合わせて書き直します
PSPSDK=/D/devkitPro/devkitPSP/psp/sdk
include $(PSPSDK)/lib/build.mak
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